2026/05/12 21:07
こんにちは。
Jwatchmanの髙橋です。
2026年も始まり、早半年に差し掛かろうとしています。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
ふと、改めて。
Jwatchmanのオリジナリティに対するポリシーについて
お話ししたいと思います。
当店の商品を
ご検討いただいているお客様は、
一度お読みいただけますと幸いです。
前提として、ヴィンテージウォッチには、
オリジナリティという概念があります。
日本語訳の「独自性」とは異なり、
製造当時の部品/仕様がどれほど
保持されているかという意味です。
考え方としては、
古着でいうところの、染め直しの有無や
各部品の年代の整合性がどうか?というのに近いと思います。
ヴィンテージウォッチは、
時代や取り扱うお店によって
その尺度や基準はまちまちであるため、
一般的な基準には敢えて触れません。
そこで、
Jwatchmanでは、
文字盤、針、機械(ムーブメント)、外装が
製造当時の仕様であることを保証いたします。
※外装とは、ベゼル、ミドルケース、裏蓋を指します。
なお、時刻を操作するための
外装部品であるリューズは、
一部モデルで、当時より汎用品を使用している
例がございますので、敢えて対象外と致します。
風防(表面のカバーorガラス)については
実用を考慮し、整備時に
汎用品へと交換する場合がございます。
※形状に関しては、純正に近いものを手配いたします。
革ベルトについては、
経年劣化によって使用が困難な場合が大半ですので、
販売時点で現行品へと交換を行っております。
文字盤に関して、
「リダン」されている個体は取り扱いを行いません。
リダンに関する記事は以下よりご覧ください。
https://jwatchman.base.shop/blog/2024/04/17/151953
様々な販売業態が存在するからこそ、
私の立場を明確に時計を扱って参ります。
気になる点、疑問点はどうぞお気軽に
お問い合わせいただけたらと存じます。
