【腕時計】1958年製 IWC "ストリームライン・ケース" 18KYG 本国仕様 メンズ腕時計 Cal.853 白文字盤
今回ご紹介するのは
1958年に製造されたIWCです。
サイズ・スペック
サイズ(サイズ・スペックの規格に関してはサイズ規格ページをご覧ください)
縦:44.0㎜×横:34.0㎜
ラグ幅:20㎜
厚さ: 11.3㎜
着用モデル:店主 腕周り15㎝程
材質: K18YG
ストラップ: ※現在はサンプルの黒ベルトが着いております(19mm仕様)ので、ご納品時はCassis Havre(アーヴル)へ変更いたします。
スペック
駆動方法:機械式(自動巻き)
防水能力:非防水
出張営業:対応
https://jwatchman.base.shop/blog/2025/12/24/
ドイツ圏に近い
シャフハウゼンで創業した
インターナショナルウォッチカンパニー(IWC)
アメリカ方式の大量生産方式と
ドイツの堅実なモノづくりが合わさった
最強の工業製品といえます。
機能とデザインを一体に捉える
バウハウス理論を取り込んだモデル。
その設計思想は
同社の現行ポルトギーゼや
他メーカーのデザインに
大きな影響を与えており
時計のデザイン史における
マイルストーンともいえます。
すらりとのびるラグと
精悍な顔つきが魅力の一本。
当時、高級防水時計であった
ロレックスのオイスターケースを
彷彿とさせる面構え。
一方で、オイスターケースよりも
かなり薄く仕上げられており、
インターらしいキレのある表現方法です。
そのしなやかで、
うねるようなシルエットは、
ストリームラインデザインを彷彿とさせます。
手に取った際のずっしりとした重みと
奥深い色味は、18金(18K/750)によるもの。
金を削り出して造形するボディは、
オールドインターの中でも
ハイコストかつ、
極めて特殊な例といえます。
外装は未研磨と言われる
当時の佇まいをそのまま残した状態。
文字盤、夜光塗料はもちろん当時のオリジナル。まさに垂涎の一本です。
内部の機械は、Cal.853を搭載。
完成系ともいえる全回転式自動巻き。
巻き上げ効率、整備のしやすさ
そのどれを取っても、
同時期の他社製自動巻きを凌駕する
極めて完成度の高い名機です。
オーバーホール後のお渡し。
納期に2ヶ月ほど頂戴しております。
当店規定の半年間動作保証が付きます。
詳しくは当店のInstagramもしくは、
ご購入時にお渡しする保証書を
ご参照ください。
何かご不明な点がございましたら
お気軽にお問い合わせくださいませ。
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